API キーを、
あなたの端末で管理する。
Keynook は、API キー、パスワード、データベースの接続文字列、Web サービスのログイン情報を保管するシークレット管理アプリです。Mac に保存した認証情報は、keynook CLI や MCP を通じて開発ツール・AI ツールから利用できます。iPhone とは同じローカルネットワーク内で暗号化して直接同期します。同期した情報は iPhone に保存されるため、外出先でも確認できます。
- 保管・同期にクラウド不使用
- トラッキングなし
- OA
OPENAI_API_KEY
OpenAIsk-•••• ••••
- AN
ANTHROPIC_API_KEY
Anthropicsk-ant-•••• ••
- ST
STRIPE_SECRET_KEY
Stripesk_live_•••• •
- SB
SUPABASE_URL
Supabasehttps://•••• .
保管と同期にクラウドサーバを使わない設計
- 0
- クラウドサーバへの送信
- 9
- 自動判別できるプロバイダ
- 4
- 保管できる種類
- 3
- MCP の利用範囲
保管・同期のデータを外部サーバへ送りません
OpenAI・Anthropic・AWS など
API キー、パスワード、接続文字列、Web ログイン
利用不可/環境変数利用/平文利用を項目ごとに設定
API キーの保管から利用まで、端末内で管理。
登録・整理・コピーを端末内で行い、増えていく認証情報を安全に扱うための機能をそろえています。
端末内の Keychain に保管
登録した認証情報は OS の Keychain に保存し、iCloud キーチェーンの同期対象にはしません。Keynook による保管と同期に、クラウドサーバは使いません。
プロバイダの自動判別
貼り付けたキーの形式から OpenAI・Anthropic・AWS など 9 つのプロバイダを推定し、自動で分類します。判別できないキーも汎用の項目として登録できます。
プロジェクト単位の管理(Plus)
案件ごとにキーをまとめ、一覧をプロジェクト別に表示できます。
ワンタップコピーと自動消去
ワンタップでコピーし、設定した時間(既定 30 秒)が過ぎるとクリップボードから自動で消去します。機密情報がクリップボードに残り続けるのを防ぎます。
生体認証ロック
アプリを開くときに、Mac では Touch ID、iPhone では Face ID / Touch ID で認証します。生体認証を使えない場合は、端末のパスワード(パスコード)で解除します。
3 ステップで使い始める。
登録して、同期して、使う。登録した情報の保管と端末間の同期に、クラウドサーバは使いません。
- I登録する
- II同期する
- III使う
登録する
キーを貼り付けると、プロバイダを自動で判別します。名前や用途のメモを付けて保存すれば、すぐに使えます。Plus ではプロジェクトごとに整理できます。
- 貼り付けて自動判別
- 名前・メモを付けて保存
- プロジェクトで整理(Plus)
同期する
最初に QR コードで Mac と iPhone をペアリングします。以降は、同じローカルネットワークにあるときに互いを自動で検出し、暗号化した通信で直接同期します。同期した情報は iPhone に保存されるため、外出先ではネットワークにつながっていなくても確認できます。
- Bonjour で自動検出
- 端末間で暗号化して同期
- クラウドサーバ不使用
使う
ワンタップでコピーするか、Mac では keynook CLI や MCP から利用します。コピーした値は、設定した時間が過ぎるとクリップボードから消去されます。
- ワンタップコピー
- CLI(Plus)・MCP 連携
- クリップボード自動消去
CLI と MCP から、Mac の認証情報を使う。
keynook CLI は、Mac に保存した認証情報を取得したり、環境変数としてコマンドに渡したりできます(Plus)。MCP では、AI ツールに値を見せずに使わせることもできます(全プラン)。どちらも Mac の中で動作し、外部のサーバを経由しません。
1# 値を取得する(マスク表示は --mask)2keynook get openai-dev3 4# 環境変数としてコマンドに渡して実行する5keynook run --env openai-dev:OPENAI_API_KEY -- node server.js6 7# キーを登録する(値は非表示で入力、プロバイダは自動判別)8keynook add anthropic-dev -同期は、同じローカルネットワークの中で行う。
Mac と iPhone は同じローカルネットワーク上で互いを検出し、暗号化した通信で直接同期します。同期にクラウドサーバや中継サーバは使いません。同期した情報は各端末に保存されるため、iPhone では外出先でも確認できます。
- 端末の検出
- Bonjour(mDNS)
- 同期方式
- 双方向・LWW
- 再ペアリング
- 識別情報の変化を検出
同じローカルネットワーク内の端末を自動で検出します。
同じ項目が両方の端末で更新された場合は、新しい更新を採用します。
ペア済み端末の識別情報が変わった場合は同期を止め、再ペアリングを求めます。
貼り付けるだけで、プロバイダを判別。
API キーの形式から提供元を推定し、自動で分類します。判別できないキーも汎用の項目として登録できます。
各サービスは略称・名称・カテゴリで表示しています(各社の公式ロゴは使用していません)。対応プロバイダは今後追加する予定です。
認証情報をクラウドに預けない、
ローカルファーストの設計。
Keynook は、認証情報の保管と端末間の同期に外部のサーバを使いません。保管には OS の Keychain を使い、同期は同じローカルネットワーク内の端末間で直接行います。
OS の Keychain に保管
認証情報は OS の Keychain に保存します。iCloud キーチェーンの同期対象にはせず、iPhone では「このデバイスのみ」の属性で保存します。
端末間の暗号化同期
QR コードでのペアリング時に端末ごとの Curve25519 公開鍵を交換し、そこから同期用の鍵を導出します。通信は ChaCha20-Poly1305 で暗号化し、各項目の値もペアリング由来の鍵で個別に暗号化します。
AI ツールへの渡し方を項目ごとに設定
MCP で AI ツールが使える範囲を、項目ごとに「利用不可」「利用可(環境変数利用)」「利用可(平文利用)」から選べます。既定の環境変数利用では、値を AI の会話に渡さずにコマンドを実行させます。
クラウドサーバ・中継サーバ不使用
同期は同じローカルネットワーク内の端末間でのみ行います。開発者が運用するサーバやクラウドストレージに、認証情報を送信しません。
トラッキング・解析なし
行動解析用・広告配信用の SDK は使用していません。利用状況を外部へ送信しません。
生体認証ロック/自動消去
Mac では Touch ID、iPhone では Face ID / Touch ID によるロックと、クリップボードの自動消去を標準で備えます。
いまの開発フローに組み込む。
Keynook は .env ファイルと併用できます。必要なキーだけを keynook run で環境変数としてコマンドに渡したり、AI ツールに MCP 経由で使わせたりできます。
AI ツール(Claude Code・Cursor・Cline)の MCP 設定に Keynook を登録します。設定ファイルにキーの値は書き込みません。MCP は全プランで利用できます。
$ keynook mcp config claude-code$ keynook mcp config cursor # mcpServers.keynook を追加(既存の設定は残る)keynook コマンド(CLI)の配布方法は準備中です。コマンドの一覧と AI ツールへの登録方法は、ドキュメントにまとめています。 CLI・MCP のドキュメント
基本機能は無料です。
Free でも、プロバイダの自動判別、iPhone と Mac の LAN 同期、暗号化バックアップ、MCP 連携を利用できます(登録は 5 件まで)。Plus では登録数の上限がなくなり、プロジェクトごとの管理、メニューバーからのコピー、CLI、⌘⇧K での呼び出しが加わります。
Free
まず試したい人に
ずっと無料
無料で始める- 登録は 5 件まで
- プロバイダの自動判別
- iPhone と Mac の LAN 同期
- 暗号化バックアップ
- MCP 連携(AI ツールから利用)
- 生体認証ロック
Plus
API キーやパスワードをまとめて管理したい人に
- Free のすべて
- 登録数は無制限
- プロジェクトごとの管理
- Mac のメニューバーからすぐコピー
- CLI(keynook コマンド)
- ⌘⇧K で呼び出し
表示価格は税込です。Plus は月額 ¥300、年額 ¥2,800(月払いより約 22% お得)。購入とお支払いは App Store で行います。提供: chiisanasoft。
大切な認証情報を、
あなたの端末で管理。
Keynook の基本機能は無料で使えます。Mac で管理する認証情報は、同じローカルネットワーク内で iPhone に同期でき、同期後は外出先でも確認できます。