プライバシーポリシー
最終更新日: 2026-10-28
本アプリ「Keynook」(以下「本アプリ」といいます。)における利用者情報の取り扱いについて、以下のとおり定めます。
基本方針
本アプリは、利用者を識別する情報を収集しないことを基本方針としています。本アプリはアカウント登録を必要とせず、広告配信用 SDK およびトラッキング用 SDK を使用しません。
収集しない情報
本アプリは、開発者が運用するサーバへ、利用状況、診断結果、入力内容、識別情報を含む利用データを送信せず、収集もしません。
本アプリは、IDFA(広告識別子)その他のトラッキング目的の識別子を取得しません。
端末内で処理・保管される情報
登録した API キー、パスワード、接続文字列、Web サービスのログイン情報と、その名称・プロバイダ等の関連情報は、端末の Keychain(OS が提供するセキュアな保存領域)に保存され、端末内で処理されます。これらの情報は iCloud キーチェーンの同期対象にしていません。
アプリの設定情報および利用規約・免責事項への同意状況は、端末内に保存されます。
アプリ内で項目を削除すると、値・名前・メモ・URL・ログイン ID などの中身は、その時点で消去されます。ペアリングした他の端末に削除を同期で伝えるため、中身を含まない削除の記録(項目の ID と日時)だけを最長 14 日間残します。
OS の仕様により、アプリを削除しても Keychain に保存された情報が端末に残る場合があります。登録した情報を確実に消去するには、アプリを削除する前にアプリ内で各項目を削除してください。
端末間の同期(ローカルネットワーク)
複数の端末をペアリングした場合、登録した情報は、同じローカルネットワーク上の端末間で直接同期されます。同期は、開発者のサーバやクラウドストレージを経由しません。
同期の通信は暗号化され、各項目の値はペアリング時に交換した鍵に基づいてさらに個別に暗号化されます。通信が第三者に傍受された場合でも、登録した情報の内容を読み取れない設計です。
暗号化バックアップ
暗号化バックアップを書き出した場合、バックアップファイルは利用者が指定した場所に保存されます。ファイルは利用者が設定したパスワードで暗号化されます。保存先にクラウドストレージ(iCloud Drive 等)を選んだ場合、ファイルはそのサービスの規約に従って取り扱われます。
AI ツールとの連携(MCP)
Mac 上の AI ツール(Claude Code、Cursor 等)に Keynook を MCP サーバとして登録した場合、AI ツールは登録した情報の名称、マスクした値、Web ログインのユーザー ID・メールアドレス・ログイン URL を参照できます。
値の扱いは、項目ごとに「利用不可」「利用可(環境変数利用)」「利用可(平文利用)」から選べます。「利用可(環境変数利用)」では、値を AI ツールに返さず、コマンドの環境変数やクリップボードを通じて使わせます。「利用可(平文利用)」にした項目は、AI ツールが値そのものを取得するため、値が AI ツールの会話記録に残ります。
AI ツールが会話内容を外部に送信する場合、その取り扱いは各 AI ツールの提供者の規約およびプライバシーポリシーによります。
課金情報
本アプリの有料プランの購入は、App Store を通じて Apple が処理します。クレジットカード番号その他の決済情報は開発者に提供されず、開発者はこれを取得しません。
第三者のサービス
本アプリで保管する API キー等は、利用者が契約する第三者サービス(OpenAI、Anthropic、Stripe 等)の認証情報です。これらのサービスの利用および情報の取り扱いは、各提供者の規約およびプライバシーポリシーによります。
本アプリ自体が、これらのサービスへ認証情報を送信することはありません。CLI の keynook run や MCP の run_with_secrets で実行したコマンドが認証情報を使って外部サービスに接続する場合、その通信は利用者または AI ツールが指定したコマンドによるものです。
本ポリシーの変更
本ポリシーの内容は、必要に応じて変更することがあります。重要な変更がある場合は、アプリ内での表示その他適切な方法によりお知らせします。
お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、お問い合わせページよりご連絡ください。